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世田谷区の築40年の家でも売れる?

  • 2026.04.03
  • カテゴリ: 不動産相続コラム

世田谷区に親の実家がある方から、築年数の古い住宅についてこのようなご相談をいただくことがあります。

「築40年の実家ですが売れますか?」
「古すぎて価値がないのではと不安です」
「解体しないと売れないのでしょうか?」

結論から言うと、世田谷区であれば、築40年の家でも売れるケースは多いです。

ただし、

・売り方
・価格設定
・土地条件

によって結果が大きく変わるのも事実です。

この記事では、世田谷区で築40年の家が売れる理由と、売却のポイントについて解説します。

築40年の家は「建物価値はほぼゼロ」

まず前提として、築40年の住宅は建物の資産価値はほぼゼロと考えられます。

理由は、

・耐用年数を超えている
・設備が古い
・現代のニーズに合わない

ためです。

つまり、売却価格はほぼ土地の価値で決まるということになります。

世田谷区は土地需要が強い

世田谷区の強みは、土地としての需要が非常に高い点です。

例えば、

・戸建て用地としての需要
・建て替え需要
・投資用需要

などがあります。

そのため、古い家でも「古家付き土地」として売れるケースが多いです。

そのまま売るケースが多い

築40年の家の場合、多くはそのまま(古家付き)で売却されます。

理由は、

・解体費用がかからない
・買主が自由に判断できる

ためです。

特に世田谷区では、

・解体前提で購入する人
・ハウスメーカー

が多く、建物は「おまけ」扱いになることもあります。

売れないケースの特徴

一方で、築40年でも売れにくいケースもあります。

例えば、

・接道条件が悪い
・再建築不可
・極端に狭い土地
・立地が弱い

などです。

つまり、問題は「築年数」より「土地条件」です。

高く売るためのポイント

築40年の家を売る場合でも、工夫次第で価格は変わります。

ポイントは次の通りです。

・価格設定を適正にする

→ 高すぎると売れない

・簡易清掃をする

→ 印象アップ

・売り方を見極める

→ 古家 or 解体

・複数社で査定

→ 戦略比較

ここで数百万円単位の差が出ることもあります
世田谷区の築40年の家は「土地として売れるケースが多い」です
世田谷区の築40年の家は、建物としてではなく「土地」として売れるケースが一般的です。

そのため、

・築年数が古いから売れないということは基本的にありません。

重要なのは、

・土地の条件
・売却方法
・価格設定

です。

世田谷区は住宅需要があるエリアのため、適切な戦略で進めれば売却できる可能性は十分あります。

■判断のポイント

築40年の家の場合は、「建物をどうするか」ではなく「どう売るか」が結果を左右します。
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